肉類

ラム肉は生焼けでも大丈夫?危険?美味しい焼き方も解説!

ラム肉といえばジンギスカンやラムチョップ、ステーキなどで知られていますよね!

最近人気上昇中のラム肉ですが、このラム肉・・生焼けとかレアなどで食べれると耳にしますが、本当なのでしょうか。

 

そこで今回は

・ラム肉は生焼けで食べても大丈夫なのか、危険ではないのか

・ラム肉の美味しい焼き方

・ラム肉とは?マトンとの違い

・ラム肉の臭みを消す方法

・ラム肉の栄養

・ラム肉はスーパーで買えるのか、通販でおすすめのラム肉

・ラム肉の種類と新鮮なラム肉の選び方

・ラム肉以外で生で食べられる肉

などを徹底調査!

 

ラム肉は生焼けで食べても大丈夫?

一緒に見ていきましょう。




ラム肉は生焼けでも大丈夫?危険?

ヘルシーで栄養価も高いと最近人気のラム肉ですが、ラム肉は生焼けで食べても大丈夫なのでしょうか。

 

この答えは「ラム肉は新鮮なものであれば生焼けでも大丈夫!」

 

牛肉のステーキはレアやミディアムなど焼き方を加減して生焼けで食べますよね?

ラム肉である羊は

・牛と同様に草食動物である

・豚肉に見られる「有鈎条虫」と呼ばれる人体に害を及ぼす寄生虫がいない

ことから、生焼けで食べても大丈夫だとされています。

 

また、ラム肉はしっかり火を通してしまうと固くなってしまう為、美味しくなくなってしまうこともあり、あえて生焼けである

・半生

・ミディアム

・レア(ラム肉はロゼと言います)

などで食べることが多いそうです。

 

ただし!これは新鮮なラム肉限定の話し。

そうでない場合は、きちんと焼いてから食べるのがおすすめですよ。

 

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ラム肉の生焼けは危険?

生焼けでも大丈夫とされているラム肉ではありますが、危険な場合もいくつかあるので注意が必要です。

 

・新鮮なラム肉ではなかった

・ラム肉となる羊がE型肝炎ウィルスを保有していた

・加熱が足りずほぼ生の状態で食べてしまった

・冷凍のラム肉の場合、解凍の仕方を誤ってしまった

・温度管理がしっかりされていなかった

・調理器具が不衛生だった

などで食中毒のような症状を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

ラム肉を生焼けで食べる場合は

・信頼できるお店で購入する

・適正に管理、調理をする

・新鮮なうちに早めに食べる

・清潔な調理器具を使う

などに注意をしましょう。

 

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ラム肉は生でも大丈夫なの?

ラム肉は豚肉のように寄生虫が住みつく可能性がないので、新鮮で鮮度がいいラム肉は生で食べることもあります。

 

ただし、これは自宅などで素人が判断して食べるのは絶対にNG

信頼できるお店が調理してくれたものに限ります。

 

ラム肉を生で食べてみたい方は、生で食べられるラム肉を提供している飲食店も最近は増えているので、口コミなどをチェックして信頼できるお店を探してみてくださいね。


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ラム肉の美味しい焼き方を解説!

次にラム肉の美味しい焼き方を見ていきましょう!

 

・ラムチョップやステーキの美味しい焼き方

・ジンギスカンの美味しい焼き方

・オーブンを使った美味しい焼き方

と、ラム肉の3つの焼き方を紹介しますね。

 

ラム肉の焼き方①ラムチョップやステーキの美味しい焼き方

 

<ポイント>

1、ラム肉は30分ほど室温に置いておく

ラム肉は、焼きムラ防止の為に焼きはじめる30分前に冷蔵庫から出して室温に戻しておきましょう。

高温の場所や直射日光を避ければ30分ほど室温に置いておいても大丈夫ですが、心配であれば時間を減らして15分程置いておくようにしましょう。

 

2、フライパンをよく熱してからラム肉を入れる

ラム肉をフライパンに入れるのは、フライパンを熱して煙が出るくらい熱くなってから。

そうすることで糖とアミノ化合物が反応して(メイラード反応といいます)、風味や旨味がグッと深くなると言われています。

テフロン加工のフライパンだと、テフロンが剥がれてしまう可能性もあるので要注意!

鉄製のフライパンがおすすめですよ。

 

3、焼き上がったらアルミホイルで包んで放置する

ホイルで包むことで、ラム肉の肉汁がしっかり馴染んで美味しいラム肉に仕上がりますよ。

 

<焼き方>

1、ラム肉を常温に出しておく

2、ラム肉の水分を拭き取る

3、塩コショウをする

4、フライパンをしっかり加熱する

5、ラム肉を包めるアルミホイルを用意しておく

6、中火~強火でラム肉を焼く(油は引かない)

7、動かさずに1分程焼く

8、ひっくり返して同様に中火~強火で1分程焼く

9、アルミホイルに包んで7~8分程置く

 

アルミホイルで包む時間はラム肉の厚みによって調節すると◎!

動画では8分程加熱されてらっしゃいますが、薄いラム肉であれは5分ほどでも大丈夫ですよ。

 

豪華なラム肉!とっても美味しそうですよね♪

ラム肉のステーキを焼く場合もこの焼き方でOKですよ。

 

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ラム肉の焼き方②ジンギスカンの美味しい焼き方

続いてラム肉をジンギスカンで食べる場合の焼き方を見ていきましょう!

ジンギスカン鍋がるあといいですが、焼き肉用のホットプレートやフライパンでも大丈夫です。

 

手順としては動画の通り

1、外側で野菜を焼く

2、中央にラム肉を乗せて焼く

で、OK!

タレに漬けこんであるラム肉も同様で、野菜にタレを回しかけるように焼くようにしましょう。

 

タレ漬け込んでいないラム肉の場合は、こちらのジンギスカンのタレにつけて食べるのがおすすめです。

 

ラム肉のうまみを引き出すタレ、ベル食品の「成吉思汗のたれ」になります。

 

ジンギスカンの本場である北海道の「定番の味」と言われている大人気のこちらタレは、醤油ベースに酸味と香辛野菜、スパイスが巧みにブレンドされています。

 

焼いたラム肉をつけて食べてもいいですが、焼く前に漬けこんでもOK!

美味しい本場の味をぜひ堪能してくださいね!

 

また、ジンギスカンにおすすめの野菜は

・もやし

・ピーマン

・玉ねぎ

・人参

・かぼちゃ

などになります。

なるべく薄切りにするのが◎で、もやしはたっぷり用意するのがおすすめですよ。

 

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ラム肉の焼き方③オーブンを使った美味しい焼き方

ステーキ用のラム肉やラムチョップを、オーブンで焼く焼き方を見ていきましょう。

オーブン調理は、オーブンに入れてしまえばあとは放置できるのが嬉しいですが、温度設定が悩みどころ・・。

 

ラム肉の大きさにもよりますが

・ラムチョップ:180~200℃で20~30分程

・カタ肉など:170℃で30分程

が、目安になりますのでラム肉の大きさに応じて調節してくださいね。

 

オーブンで焼く場合は、一口大にカットした

・人参

・カボチャ

・じゃがいも

・ブロッコリー

・プチトマト

なども一緒に焼くのがおすすめ!

プチトマト以外の野菜は、予めレンジで加熱しておくと火が通りやすいですよ。

 

オーブンを使ったラム肉の2つの味の美味しい焼き方を紹介しますね。

いずれもラムチョップ4~5本のレシピです。

 

<ラム肉の香草パン粉焼き>

1、バッドなどにパン粉とスパイス(ローズマリー、タイム、セージなどがおすすめ)を混ぜ合わせて香草パン粉を作る

2、ラム肉に塩コショウをして1の香草パン粉をまぶす

3、2のラム肉の上からオリーブオイルをかけて180℃のオーブンで20分程焼く

4、さらにグリルにして5分程焼きパン粉をカリっとさせる

 

<ラム肉のカレースパイス焼き>

1、ラム肉にニンニク(適量:チューブでOK)を塗る

2、1のラム肉にカレー粉(大さじ1)、塩(適量)を混ぜた物をまぶす

3、2を袋に入れて30分程置いて味をなじませる

4、200℃のオーブンで20分程焼く

 

ラム肉の大きさを見ながら温度や時間は調節してくださいね!


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ラム肉とは?マトンとの違いも解説!

ラム肉とは、仔羊の肉のことをいいます。

 

ラム肉の産地はオーストラリアやニュージーランド、数は少ないですが北海道でも生産されていて、フランスのブルターニュ地方のラム肉は高級なラム肉とされています。

 

羊の肉には、ラムとマトンの2種類あり

ラムマトン
生後1年未満の仔羊生後1年以上の成羊
赤みが薄くピンク色赤色
食感柔らかい歯ごたえがあり奥深い味
臭み少ない強い

などの違いがあります。

(※フランスの場合は生後300日までがラム肉になります)

 

マトンは成羊になる為脂肪量が多く、その分臭みの原因となる「フィトール」という物質を多く含むので臭みが強くなりますが、ラム肉は仔羊である為、脂肪量やフィトールが少ないので臭みも少なくなります。

ラム肉の臭みを消す方法

臭みが少ないラム肉でも、中には臭みを感じる場合もあります。

また、食べ慣れないラム肉に臭みを感じる方も多いかもしれませんよね。

ラム肉の臭みを消す方法がいくつかありますので紹介していきますね。

 

ラム肉の脂肪部分を取り除く

臭みの原因はフィトールと呼ばれる物質になり、これは脂肪部分に多く含まれています。

なので、ラム肉を食べる際に脂肪部分をカットするか、脂肪部分に切り込みを入れておくと脂となって溶け出すので臭みを感じにくくなります。

 

また、羊には牛や豚にはない「不飽和脂肪酸」が含まれていて、本来この不飽和脂肪酸は私達の体に嬉しい効果をもたらしてくれる成分なのですが、酸化しやすく流通の際の管理方法や保存方法によっては酸化し、臭みとなってしまうことがあります。

 

この不飽和脂肪酸も脂肪部分に含まれているので、カットすることで臭みを消すことが出来ますよ。

 

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香草を使う

香草やハーブには香りづけだけでなく、臭みを消す効果もあります。

ラム肉の臭みが気になる場合は、香りが強いローズマリーがおすすめ!

・下味の際にラム肉に香草を揉み込んでおく

・香草の香りをつけた油で焼く

などで、臭みを消すことが出来ます。

 

また、ラム肉を冷蔵庫で保存する際

・焼肉やジンギスカンのタレ

・すりおろしたリンゴ

などに漬けておくのもおすすめですよ。


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ラム肉の栄養は?

ラム肉の栄養には

・不飽和脂肪酸

・Lカルニチン

・鉄分

などがあります。

どんな効果があるのか見ていきましょう。

 

不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸は、サバやイワシなどの青魚に含まれる栄養で、中性脂肪値やコレステロール値を下げる嬉しい効果があります。

 

Lカルニチン

ラム肉には、アミノ酸を含む良質なタンパク質「Lカルニチン」が含まれています。

Lカルニチンは

・脂肪燃焼効果

・脳の活性促進

などの効果が期待出来ます。

 

鉄分

ラム肉には女性に嬉しい鉄分が含まれています。

鉄分は

・貧血予防

・冷え予防

・月経不順の改善

などの効果があります。

ラム肉は中医学では体を温める作用がある素晴らしい食材とされているのです。

ラム肉はヘルシー!

実はラム肉はとてもヘルシーなんです!

私達の体温は通常36℃前後であることが多いですが、ラム肉の脂肪が溶ける温度は44℃です。

なので、食べても腸内で溶け出すことなく外に排出される脂肪が多い為、太りにくいのです。

 

他の肉の溶ける温度と比べても

・鶏肉30℃

・豚肉28℃

・牛肉40℃

になる為、ラム肉はヘルシーだと言われています。


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ラム肉はスーパーで買える?通販のおすすめもご紹介!

さて、美味しいラム肉・・食べたくなりましたよね!

ラム肉はどこで買うことができるのか調べてみたところ、普通にスーパーで買えることが多いようです。

 

実際、私が普段よく行く近所のスーパーのイオンや西友をチェックしてみたところ

・スライスのラム肉

・味付け用のジンギスカン用のラム肉

は、どちらのスーパーでも売っていました

イオンさんは、プライベートブランドのジンギスカン用のラム肉もありましたよ。

ラム肉はすっかり市民権を得ているのですね!

 

ラム肉はどのスーパーで買えるのかというと、店舗によって異なることもありますが

・イオン

・西友

・コストコ

・ヤオコー

・OKストア

・ワイズマート

・エイヴイ

・マックスバリュ

・ライフ

などで買うことが出来ます。

 

また、お肉屋さんでは

・肉のハナマサ

・ニュークイック

などで買うことが出来ます。

 

スーパーではスライスのラム肉の取扱いはあるものの、ラムチョップやステーキ肉などはあったり、なかったり日によって違うことが多いようです。

 

ただ、

コストコはラムチョップやブロック肉、パウチなど種類が豊富なうえに、価格も安く利用されている方も多いですよ。

 

通販のおすすめのラム肉はコレ!

スーパーでも買うことが出来るラム肉ですが、通販で購入するのもおすすめです。

家にいながらにして、簡単にお取り寄せして美味しい物が食べれる!

本当に便利で嬉しい時代ですよね♪

 

ジンギスカンでおすすめのラム肉は「松尾のジンギスカン」

 

北海道名物「松尾のジンギスカン」です!

人気の松尾のジンギスカンの中でも1番人気の特上ラムのジンギスカン!

 

生後1年未満の仔羊のモモ肉になり、脂身やスジを丁寧に取り除いて秘伝のタレに漬け込まれたジンギスカンです。

ラム独特の香りが少なく、はじめての方でも抵抗なく食べられるラム肉のジンギスカンですよ。

 

実は私、以前この松尾のジンギスカンを北海道に住む友人から頂いたことがあり、食べたことがあるのです。

我が家にはジンギスカン鍋がないので、ホットプレートで食べたのですが最高に美味しかった!

ぜひおすすめしたいラム肉のジンギスカンですよ!

 

ジンギスカンは野菜がたっぷり摂れるのも嬉しいですよね♪

 

ラムチョップでおすすめのラム肉は「肉のいわま骨付きラムチャップ」

 

ラム肉といえば、豪快に骨付きラムチョップを食べてみたい・・憧れますよね!

こちらのラムチョップはカットしてあるので下味をつけてジュージュー焼けばOK!

 

口コミでも「柔らかくてジューシー」と大絶賛!

パーティーやご馳走メニューにピッタリのラムチョップをぜひこの機会に味わってみてくださいね。

 

しゃぶしゃぶでおすすめのラム肉は「北のデリシャス北海道ラムしゃぶセット」

 

な、な、なんと!ラム肉をしゃぶしゃぶで楽しめるセットもあるのです!

しゃぶしゃぶ用のラム肉ショルダーをご自宅で「しゃぶしゃぶ♪」できちゃいます。

 

しゃぶしゃぶならラム肉の臭みが気になる方も大丈夫そうですよね。

ラム肉に合うしゃぶしゃぶ用のタレも付けてくれるのも嬉しい♪

 

野菜と一緒にラム肉をたっぷり頂いてくださいね!


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ラム肉の種類と新鮮なラム肉の選び方!

ひとことに「ラム肉」といっても、部位などの種類がいくつかあり、それぞれ特徴も異なります。

 

具体的には

背肉:ラムチョップに使われる種類で牛肉だとロースの部分になり、柔らかい

モモ肉:ローストやステーキ、煮込みなどに使われる種類で、脂肪分が少なくてあっさりと食べやすい

ヒレ肉:頭の部分から少量しか取れない希少な種類で、脂肪が少なく柔らかい

カタ肉:固くて筋が多い種類で筋切などの下処理が必要になり、臭みも強い

ロース肉:ジンギスカンやソテー、ステーキなどに使われる種類で、濃厚な旨味を持ち柔らく上質で食べやすい

などになります。

 

新鮮なラム肉の選び方は?

新鮮で美味しいラム肉を見分けるにはいくつかのポイントがあります。

 

:脂身はきれいな白色、赤身の部分は濃すぎない綺麗な赤色、もしくは薄くて淡いピンク色が◎

産地:国産のラム肉は希少価値が高く価格も効果になる為、入手しやすい価格の上に、美味しく食べられるオーストラリアやニュージーランド産のラム肉がおすすめ

 

 

反対に

赤身の赤色が濃すぎる

ドリップが出ている

異臭がする

などのラム肉は新鮮なものではない可能性があるので避けるようにしましょう。


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ラム肉以外で生で食べられる肉は?

以前は「レバ刺し」といって、牛肉のレバーを生で食べることができましたが(ちなみに私の大好物でした・笑)、2012年禁止になってしまいました・・残念。

現在、牛の肝臓や豚肉の生食の販売、提供は禁止されています。

ただ、厳しい規制はあるものの、馬肉、牛肉、鶏肉などの一部は生で食べることが可能で実際に通販で購入することができます。

ちょっと紹介していきますね。

 

生で食べられる馬肉はコレ!

熊本産の馬刺しセットです。

馬肉は空気に触れることで色味がピンクになることや、白い脂身が入ったその色合いから「桜肉」という素敵な名前でも呼ばれています。

 

純国産の馬からだけで作られたこだわりのこちらの馬刺しは、肉と脂身それぞれの甘みとトロっとした食感が堪能できる贅沢な馬刺しです。

美味しい生肉をぜひ味わってみてくださいね♪

 

生で食べられる牛肉はコレ!

宮崎県産黒毛和牛の「牛刺し」です。

パイナップル粕を餌に与えて育てられた「パイン牛」の牛刺しは、酵素が肉質を柔らかくして旨味がアップ!甘みを感じる美味しい牛刺しになります。

 

過剰とも言われる程に衛生管理が整った設備なので安全面もバッチリ!

ご自宅で美味しい安全な牛刺しを堪能しちゃいましょう。

 

こちらのショップは生食の牛肉のユッケもありますよ。

 

色々アレンジできるユッケも美味しいですよね!

お好みに合わせて生の牛肉をご自宅で楽しんでくださいね♪

 

生で食べられる鶏肉はコレ!

こちらの鶏肉は、旨味をたっぷり味わえる鶏肉「種鶏」の「鶏刺し」になります。

抜群の歯ごたえと別格の脂身をもつ鶏刺しは、噛むほどに美味しいこってりとした食感を味わえます。

 

一枚肉でカットされずに届けられるので衛生面も安心です。

ご自宅でお好みの厚さにカットできるのも嬉しいですよね。

 

おすすめの厚さは5ミリ~10ミリですが、味と食感のバランスやお醤油との絡み具合などを考えてあなた好みの厚さを見つけてくださいね♪


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ラム肉は生焼けでも大丈夫?危険?美味しい焼き方も解説!のまとめ

ラム肉は生焼けでも大丈夫で危険ではないのかや、美味しい焼き方を見てきました。

 

ラム肉は新鮮なものであれば生焼けでも大丈夫だが

・新鮮なラム肉ではなかった

・ラム肉となる羊がE型肝炎ウィルスを保有していた

・加熱が足りずほぼ生の状態で食べてしまった

・冷凍のラム肉の場合、解凍の仕方を誤ってしまった

・温度管理がしっかりされていなかった

・調理器具が不衛生だった

などで食中毒のような症状を引き起こしてしまう危険性もあるので

・信頼できるお店で購入する

・適正に管理、調理をする

・新鮮なうちに早めに食べる

・清潔な調理器具を使う

ことが大切

 

ラム肉のラムチョップやステーキの美味しい焼き方は

・ラム肉は30分ほど室温に置いておく

・フライパンをよく熱してからラム肉を入れる

・焼き上がったらアルミホイルで包んで放置する

などが、ポイント

 

ジンギスカンの美味しい焼き方は、ジンギスカン鍋などの外側で野菜を焼いた後に、ラム肉を中央部分に乗せて焼く

 

オーブンでの美味しい焼き方は、肉の大きさにもよるが

・ラムチョップ:180~200℃で20~30分程

・カタ肉など:170℃で30分程

焼くのが◎

 

新鮮なラム肉を美味しく焼いて楽しく味わってくださいね♪