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お菓子・スイーツ

ホワイトチョコのカフェイン含有量は?妊娠中・授乳中でも食べれる?

白くて優しい甘さが魅力の

ホワイトチョコ、美味しいですよね。

 

チョコレートといえば

カフェインが含まれていると聞いたことがありますが

ホワイトチョコにもカフェインは

含まれているのでしょうか。

 

今回は、

 

ホワイトチョコのカフェイン含有量

ホワイトチョコは妊娠中や授乳中でも食べれるのか

子供のカフェイン摂取量はどれくらいなら大丈夫か

カフェインレスチョコレートやホワイトチョコのおすすめ商品

ホワイトチョコのカロリーや糖質

 

について徹底調査!

 

妊娠中や授乳中でも

ホワイトチョコなら食べてもOK?

一緒に見ていきましょう。

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ホワイトチョコのカフェイン含有量は?

甘くて美味しいチョコレート。

恐らく皆さん、大好きですよね!

我が家も、私も夫も大のチョコ好きなので

常にチョコレートの買い置きがあります。

 

チョコレートといえば

気になるのがカフェインですが

このカフェインはホワイトチョコにも

含まれているのでしょうか。

 

また、ホワイトチョコにカフェインが

含まれているとしたら

その含有量はどのくらいなのか

見ていくことにしましょう。

 

ホワイトチョコのカフェイン含有量

チョコレートのカフェインは

原料であるカカオマスに含まれています。

 

普通の茶色いミルクチョコレートなどは

このカカオマスが原料となっている為

カフェインが含まれているのですが、

ホワイトチョコは

 

ココアバター

砂糖

ミルク

 

などが原料となっています。

 

その為、「ホワイトチョコには

カフェインは含まれていない」という

情報も耳にしますが、本当なのでしょうか。

 

この答えは、ウソ

ココアバターもカカオマスと同じ

カカオ豆が原料になるため

ホワイトチョコにも

カフェインは含まれています。

 

では、ホワイトチョコは

どのくらいのカフェイン含有量なのかというと

 

2009年に神奈川県衛生研究所の

岸弘子先生が発表した研究データによると

チョコレート製品やチューインガムの

カフェインやデオブロミンの含有量を

測定する為に、100g中4.17mgの

カフェイン含有量のホワイトチョコを

使用したと記されています。

 

ということは、まずホワイトチョコにも

カフェインは含まれているということになります。

 

そしてその含有量は、一般的な

板チョコが約50gになりますから

ホワイトチョコは板チョコ1枚枚当たり

約2mgのカフェイン含有量が

あるということになります。

 

デオブロミンとはココアや

チョコレートなどに含まれるアルカロイドと

呼ばれる物質で、カフェインの仲間になります。)

 

また、2010年に国立医薬品食品衛生研究所の

登田美桜安全情報部主任研究官が

文部科学省の 五訂増補日本食品標準成分表などを参考に

様々な食品のカフェイン含有量を示して寄稿したコラムには

 

チョコレート/ホワイト 5mg/100g

 

と、記載されていて

ホワイトチョコにはカフェインが

含有されていることを表しています。

 

ただ、先のカフェイン含有量とは

少し量が異なり、こちらは100g中5mg。

板チョコ1枚に換算すると

2.5mgのカフェイン含有量になります。

 

この違いは、メーカーや製造方法による

違いになり、いずれにしてもホワイトチョコにも

カフェイン含有量はあるという

見解がなされているのです。

 

なので、ホワイトチョコにも

100g中4~5mgのカフェイン、

50gの板チョコだと、2~2.5mgの

カフェイン含有量があるということになります。


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ホワイトチョコ以外のチョコレートのカフェイン含有量

ホワイトチョコのカフェイン含有量が

 

100g:4~5mg、板チョコ(50g):2~2.5mg

 

であることがわかりました。

このカフェイン含有量は多いのでしょうか

少ないのでしょうか。

 

まずは、他のチョコレートの

カフェイン含有量と比較してみましょう。

 

ミルクチョコ 100g:30mg、板チョコ(50g):15mg

ダークチョコ 100g:46~80mg、板チョコ(50g):23~40mg

 

になります。

 

ミルクチョコは、ホワイトチョコの

約6倍のカフェイン含有量

ダークチョコについては

多いものでホワイトチョコの約16倍もの

カフェイン含有量があるものもあります。

 

続いて、人気のチョコレート菓子の

カフェイン含有量を比較してみると

 

きのこの山 1箱:11.48mg

たけのこの里 1箱:7.7mg

アポロチョコ 1箱:5.8mg

 

になります。

 

全て目安になりますが

やはり、ホワイトチョコはカフェインが

含まれているとはいえ

他のチョコレート比べると

ごく少量になります。

 

ダークチョコレートについては

カカオの含有量が多いほど

カフェインの含有量も多くなります

 

最近は、カカオポリフェノールが

体にいいと、カカオを多く含む

ダークチョコレートも多く市販されていますが

カカオが多い反面、カフェインも

多くなってしまいます。

飲み物のカフェイン含有量

カフェインといえば、ホワイトチョコや

チョコレートよりも、まずはコーヒーですよね!

コーヒーをはじめとする飲み物は

どのくらいのカフェイン含有量になるのか

見ていきましょう。

 

コーヒー 100ml:60mg、1杯(150ml):90mg

玉露 100ml:160mg

煎茶 100ml:20mg

紅茶 100ml:30mg

ウーロン茶100ml:20mg

コーラ 1缶(355ml):33mg

ココアパウダー ティースプーン1杯:4mg

エナジードリンク 製品1本につき:36~150mg

 

になります。

 

チョコレートよりも飲み物方が

カフェイン含有量は多いですね。

 

板チョコのミルクチョコレートを

1枚食べたとしても

コーヒー1杯のカフェインの

1/6程度です。

 

コーヒーを1日に何杯も飲む

習慣がある方は、注意が

必要かもしれませんよね。

 

私的には、コーヒーより玉露の方が

カフェイン含有量が多いことに

驚いてしまいました。

 

我が家は、寝る前にお茶を入れて

飲む習慣があるので見直す必要アリ・・ですね!


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ホワイトチョコは妊娠中や授乳中は食べれる?

少量とはいえ、カフェインが含まれている

ホワイトチョコ。

このホワイトチョコは妊娠中や授乳中でも

食べることができるのでしょうか。

 

そもそも、妊娠中や授乳中は

どのくらいのカフェイン摂取量なら

大丈夫だとされているのかも含めて

ひとつずつ見ていきましょう。

 

妊娠中のカフェイン摂取量はどれくらいなら大丈夫?

妊娠中のカフェインの摂取量は

どのくらいなら大丈夫なのでしょうか。

まず、妊娠していない場合でも

カフェインを多く摂取してしまうと

 

めまい

心拍数の増加

興奮

不安

震え

不眠

下痢や吐き気

 

などが起こる可能性があると

言われています。

 

その為、カナダ保健省(HC)によると

一般の成人のカフェイン摂取量は

400mgまでが望ましいとしていて

これは、コーヒー1杯(150ml)だと

4~5杯くらいまでということになります。

 

妊娠中の方のカフェインについては

個人差も大きく、明確な胎児への影響は

示されていませんが、注意喚起は

なされています。

 

カフェインが胎児の成長の遅れや低体重

早産に繋がる可能性もあるとも

言われています。

 

その為、厚生労働省のホームページでは

妊娠中のカフェイン摂取量について

 

世界保健機関(WHO)は、妊婦のコーヒーは1日3~4杯(270~360mg)まで

英国食品基準庁(FSA)は、カフェイン200mg(コーヒーマグカップで2杯)まで

カナダ保健省(HC)は、カフェイン300mgまで

 

と、呼びかけていると記載されています。

 

英国食品基準庁(FSA)の「カフェイン200mg」とは

ちょっと厳しい数字ではありますが

ホワイトチョコに換算すると200枚分の

カフェイン量ですし、ミルクチョコレートでも

13枚分のカフェイン量になります。

 

このことから、妊娠中であっても

ホワイトチョコはもちろん

ミルクチョコレートについても

オヤツに食べる分には

問題ないと言われていますよ。


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授乳中のカフェイン摂取量はどれくらいなら大丈夫?

授乳中にお母さんの母乳から

赤ちゃんに届くカフェインの量は

お母さんが摂取した量の

0.5~1.5%程になると

言われています。

 

ごくわずかな量に感じますが

赤ちゃんの体質よっては

大きな影響を受けてしまうことも

あるようです。

 

また、赤ちゃんの内臓は未発達な為

カフェインを消化するのに

2~3日かかってしまいます。

 

その為、赤ちゃんに影響が出てしまう

 

なかなか寝ない

興奮しやすい

落ち着きがない

泣き止まない

喜怒哀楽が激しい

 

などの症状を引き起こす可能性も

あるそうです。

 

では、どれくらいならカフェインを

摂取しても大丈夫なのかというと

世界保健機構(WHO)では

特に定められておらず

カナダ保健省(HC)によると

 

200~300mg(コーヒーマグカップ2杯程度)

 

と、されています。

 

なので、妊娠中と同様に

ホワイトチョコやミルクチョコレート程度の

カフェイン含有量であれば

特に気にすることなく食べれると

言われています。

 

とはいえ、カフェインについは

板チョコ1枚ペロリと食べてしまっても

問題はないかもしれませんが

ホワイトチョコやチョコレートには

糖質がたっぷり含まれています。

 

特に、体重の増加や妊娠糖尿病を

注意されている方は注意を

してくださいね。

 

また、ホワイトチョコにしても

その他のチョコレートにしても

コーヒーや玉露などの飲み物と一緒に食べると

カフェインを多く摂りすぎてしまう

可能性もあります。

 

ホワイトチョコやチョコレートだけでなく

トータル的なバランスを考えて

カフェインを摂取することが

大切ですよ。


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子供のカフェイン摂取量はどれくらいなら大丈夫?

カフェインの摂取量は

子供の場合はどれくらいが

大丈夫なのでしょうか。

 

カナダ保健省(HC)によると

子供は感受性が強い為

年齢によってさらに細かく

摂取量が分けられていて

 

4~6歳:45mg(ミルクチョコレート 約3枚)

7~9歳:62.5mg(ミルクチョコレート 約4枚)

10~12歳:85mg(ミルクチョコレート 約6枚)

 

と、定められています。

 

13歳以上の青年については

データが不十分の為、表記されてはいないものの

1日当たり2.5mg/kg体重以上の

カフェインは摂取しないようにと

呼びかけています。

 

子供にチョコレートを3枚や4枚、

また6枚与えることは、まず考えにくいですが

注意をするようにしましょう。


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カフェインレスチョコレートやホワイトチョコのおすすめはコレ!

ホワイトチョコに含まれるカフェインは

とても少なく、ホワイトチョコに限らず

ミルクチョコレートであっても

妊娠中や授乳中も量に気を付けがら

食べることは可能であることがわかりました。

 

とはいえ、できればカフェインは

避けたいところ。

 

カフェインレスのチョコレートは

ないのでしょうか。

実は、カフェインレスチョコレートは

存在します!

 

そんなカフェインレスのチョコレートや

カフェインレスではないものの

ローカフェインの人気のホワイトチョコを

いくつか紹介したいと思います。

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カフェインレスチョコレートのおすすめはコレ!

皆さんは、ギャロブってご存知ですか?

 

ギャロブとは、日本では「いなご豆」と呼ばれて

その見た目も味もチョコレートにそっくり!

しかも栄養価がたっぷりの植物になります。

 

主な特徴は

 

カフェインが含まれていない

ギャロブそのもの自体が甘いので甘味料がいらない

食物繊維、鉄分、カルシウムが含まれている

カカオよりも脂質が少なく血糖値の上昇を抑えてくれる

 

などになります。

嬉しいですよね!

 

このギャロブを使った

チョコレート風味のお菓子がこちら

 

可愛いベアのミルクチョコレートです!

食べるのがもったいないくらい

可愛いですよね!

 

砂糖不使用&カフェインレスの

可愛いチョコレート風味のお菓子!

これなら安心♪

可愛いベアに癒されながら

味わってくださいね。

 

シンプルなギャロブバーを

ご希望の方はこちら!

 

ギャロブバーのミルク80gの

チョコレート風お菓子です!

 

もちろんカフェインレスで砂糖は不使用。

栄養価たっぷりのギャロブを

ミルク全体でまろやかに包んでいます。

 

妊娠中でも授乳中でも安心のお菓子

美味しいオヤツタイムを

楽しんでくださいね!

ホワイトチョコレートのおすすめはコレ!

カフェインレスではないのですが

ローカフェインを希望の方におすすめの

ホワイトチョコはこちらになります。

 

岡山県の高原リゾート蒜山の

ジャージー牛の生クリームを

使用して作られたホワイトチョコです。

3種類のホワイトチョコのセットは

 

体に優しい「黒大豆+きなこ」

栄養豊富なお米「赤米玄米」

甘みと香ばしさがあるカフェインレスの「コーヒー豆」

 

の、ホワイトチョコ。

体に優しい感じがしますよね!

 

パッケージもとても可愛いので

猫好きの方へのプレゼントしても

大人気のホワイトチョコです。

 

思わず笑顔になれそうな

ホワイトチョコ。

ホッコリじっくり味合わってくださいね!

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ホワイトチョコのカロリーや糖質は?

さて、ここまでホワイトチョコの

カフェインを見てきましたが

ホワイトチョコのカロリーや

糖質の含有量はどのくらいに

なるのでしょうか。

 

ミルクチョコレートなどと比べると

100gあたり4~5mgとカフェインの含有量は

少ないホワイトチョコでしたが

カロリーや糖質は?

 

ホワイトチョコとミルクチョコ

ダークチョコのカロリーや糖質を見てみると

100gあたり

 

ホワイトチョコ カロリー:588キロカロリー、糖質:50.3g

ミルクチョコ カロリー:558キロカロリー、糖質:51.9g

ダークチョコ カロリー:564キロカロリー、糖質:36.6g

 

になります。

 

そう、糖質はミルクチョコより

若干少ないものの、ホワイトチョコは

3つのチョコレートの中で

一番高カロリーになるのです!

 

また、ホワイトチョコは脂質も

3つのチョコレートの中では

トップになり

 

ホワイトチョコ 39.5g

ミルクチョコ 34.8g

ダークチョコ 36.6g

 

 

と、なっています。

 

その為、カフェインが

少ないからといって

食べ過ぎには要注意!

 

特に妊娠中の方は、血圧や血糖に

注意が必要だったりもしますよね。

また、妊娠中は脂肪を貯めこみやすくなる

とも言われています。

 

カフェインも少なめで

美味しいホワイトチョコではありますが

食べる量やタイミングには

注意をするようにしましょう。

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まとめ

今回は、ホワイトチョコのカフェイン含有量や

妊娠中や授乳中でも食べれるのかなどを

見てきました。

 

<ホワイトチョコのカフェイン含有量>

ホワイトチョコのカフェイン含有量は100g中4~5mg

ミルクチョコのカフェイン含有量は100g中30mg

ダークチョコのカフェイン含有量は100g中46~80mg

 

<妊娠中や授乳中でも食べれるのか>

世界保健機関(WHO)は、妊娠中のカフェイン摂取量を270~360mgまで

英国食品基準庁(FSA)は、妊娠中のカフェイン摂取量を200mgまで

カナダ保健省(HC)は、妊娠中のカフェイン摂取量を300mgまで

カナダ保健省(HC)は、授乳中のカフェイン摂取量を200~300mgまで

 

・・と、していることから、妊娠中や授乳中でも他の食品のカフェインに

気を付けながら、ホワイトチョコを食べることはできる。

 

食べる量やタイミング、

全体の食事のバランスを考慮しながら

ホワイトチョコのオヤツタイムを

楽しんでくださいね。