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ほうじ茶の飲み過ぎは体に悪い?デメリットとメリットを解説!

香ばしい香りと味が魅力のほうじ茶。

最近ほうじ茶ラテやほうじ茶のスイーツなども登場していて、ジワジワと人気上昇中ですよね。

 

私は外食した際に何度か飲んだことがある程度で、家でほうじ茶を飲む習慣はなかったのですが、このほうじ茶ブームの到来で、現在ほうじ茶に注目中( • ̀ω•́ )b ✧

でもね、ほうじ茶って飲み過ぎると体に悪いなんて話もチラホラ。

 

そこで今回は、ほうじ茶について徹底調査!

ほうじ茶は飲み過ぎると本当に体に悪いのかや、ほうじ茶のデメリットとメリットについて調べてみました。

ほうじ茶生活をスタートできる?・・一緒に見ていきましょう。

 

この記事でわかること

・ほうじ茶の飲み過ぎは体に悪いのか

・ほうじ茶のデメリット

・ほうじ茶のメリット




ほうじ茶の飲み過ぎは体に悪い?

ほうじ茶の飲み過ぎはなぜ、体に悪いと言われているのか。

その理由は

・カフェイン

・アクリルアミド

・タンニン

の過剰摂取に繋がる可能性があるからなんです。

ひとつずつ見ていきましょう。

 

ほうじ茶の飲み過ぎが体に悪い理由!カフェインの過剰摂取になる

ほうじ茶には100ml中、約20mgのカフェインが含まれています。

カフェインを過剰に摂取すると

・めまい

・頭痛

・震え

・心拍数の増加や不整脈

・下痢や吐き気

・自律神経の乱れ

などを引き起こす可能性があるんです。

 

とはいえ、カフェインの1日の摂取量目安は?というと、成人で

・1日の摂取目安量:300~400mg

・一度に摂取できる量:200mg

とされていますから、よほどの量を飲まない限りカフェイン過剰摂取の心配はありません。

 

ただですね、カフェインが含まれているのは、ほうじ茶だけではない!

まず、お茶類に含まれるカフェインを見てみると

100mlあたり1杯あたり
ほうじ茶20mg30mg(150ml)
コーヒー60mg90mg(150ml)
紅茶30mg45mg(150ml)
煎茶20mg30mg(150ml)
抹茶64mg64mg(100ml)
烏龍茶20mg30mg(150ml)
玉露160mg96mg(60ml)

 

になり、ほうじ茶はお茶類の中ではカフェイン量は少ないものの、1日にほうじ茶以外のお茶も飲む場合は注意が必要なんです(コーヒー1日3杯飲んでる~、とかね)

 

あと、お茶以外にもカフェインを含むものもあり・・

カフェイン量(mg)
コーラ1本(500ml)34
オロナミンC1本(120ml)18
ハイカカオチョコレート(100g)68~120
ミルクチョコレート(100g)25~36
モンスターエナジー(355ml)142mg

 

になるので、例えばモンスターエナジー1本飲んで、ハイカカオのチョコレートを食べた・・なんて場合は、ほうじ茶の飲み過ぎには注意が必要なんです(極端な例だけどネ)

 

ほうじ茶のカフェイン含有量は決して多くはないけど、1日トータルのカフェイン量を考えて飲むことが大切ということですよ((* •ω•)。´

 

妊娠中にほうじ茶を飲んでもいい?

先のカフェイン摂取目安量は一般的な成人の目安量になり、妊娠中の方はカフェインンの摂取目安量は異なります。

妊娠中にカフェインを摂取し過ぎると

・流産のリスクが高まる

・胎児の低体重出産のリスクが高まる

などと言われているんです。

 

で、妊娠中のカフェインの摂取目安量は?というと、世界各国の機関により異なり厚生労働省の「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A」によると、次のように示しています。

・世界保健機関(WHO):300mg/1日まで

・英国食品基準庁(FSA):200mg/1日まで

・カナダ保健省:300mg/1日まで(妊娠を予定している方も含め)

・アメリカ産科婦人科学会:200mg/1日まで

 

これを見ると、ほうじ茶のカフェイン含有量であれば問題ない量で、ほうじ茶はコーヒーや紅茶を飲むよりも安心なドリンク♪

とはいえ、1日トータルのカフェイン量で見ることが大切なので、飲み過ぎ注意でほうじ茶を楽しんで下さいね。

 

子供はほうじ茶を飲んでもいい?

美味しいほうじ茶。

ママが飲んでいたらお子さんが「ボクもワタシも飲みたい~♪」そんなこともあるかもしれないですよね~。

お子さんのカフェイン摂取目安量も紹介しておきますね。

 

カナダ保健省が設定した子供の「カフェイン摂取の目安量」を元に、食品安全委員会は「1日あたりの悪影響のないカフェインの最大摂取量」を、こう示しています。

・4~6歳:45mg/1日まで

・7~9歳:62.5mg/1日まで

・10~12歳:85mg/1日まで

 

カナダ保健省は4歳以前のカフェイン摂取はNGとしているんですね~。

4歳過ぎたら、ほうじ茶1杯強であればOKとなりますが、お子さんの場合は感受性が強いので、興奮作用や覚醒作用などが強く出やすいと言われています。

ほうじ茶デビューは、お子さんの様子を見ながら少しずつ飲ませるのが安心ですよね( *´ω`* )

 

ほうじ茶の飲み過ぎが体に悪い理由!アクリルアミドの過剰摂取

アクリルアミドってご存知ですか?

私ははじめて聞いた名前だったのですが、なんでも食品などを120℃以上で加熱した際に発生する物質で、発がん性があると言われているんです(怖!)

 

ほうじ茶は煎茶やくき茶を高温で焙煎させて作っているので、このアクリルアミドが含まれていて、農林水産省の「アクリルアミドが含まれている食品」にも掲載されてるの。

 

で、このアクリルアミドは、ほうじ茶以外の食品でも高温調理することで(炒める、揚げるなど)発生するから、私達は摂取する機会が多々あるのだとか(怖&怖!)

 

とはいえ、日本人のアクリルアミドの摂取推定量は「1日体重1 kgあたり平均約0.2 μg」とされていて、この数字は過度に心配する数字ではない!(動物実験で発がん性が認められる量の1000分の1の量になるとのこと)

 

ちなみに、ほうじ茶とはちょっと話がそれますが、このアクリルアミドは調理の際、油で揚げる、炒める、焼くなど長時間高温にさらして焦げることで発生しやすいのだとか。

蒸す、茹でる、煮るなどの調理法が望ましいそうですよん♪

出来る範囲で無理なく、安全な食を楽しめたら嬉しいですよね。


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ほうじ茶の飲み過ぎが体に悪い理由!タンニンの過剰摂取

ほうじ茶をはじめとするお茶にはタンニンが含まれています。

このタンニンは、摂取し過ぎると貧血を引き起こる可能性があるんです。

 

タンニンは鉄の吸収を妨げてしまうので、鉄分不足に繋がる可能性があり、特に妊娠中の方に多い「鉄欠乏性貧血」で治療中の方は注意が必要!

 

あと、タンニンは過剰に摂取することで、腸の粘膜を刺激して

・下痢

・飲んでいる薬の成分を弱めてしまう

などの可能性もあるので注意が必要です。

よく「お茶でお薬を飲んではいけない」って、言われるのはこのことからなんですね~。

 

とはいえ、ほうじ茶のタンニンの含有量は

100mlあたりのタンニン含有量
ほうじ茶40mg
コーヒー250mg
紅茶100mg
煎茶70mg
烏龍茶30mg
玉露230mg

 

と、お茶の中では少な目に。

 

なぜかというと、ほうじ茶は焙煎するからカテキン&タンニン(カテキンはタンニンの一部の成分になります)が減ってしまうんですって。

なので、お茶類の中では安心して飲めるとも言われていますが、やはり飲み過ぎには注意が必要!

どんな体に良さそうな食べ物や飲み物であっても、食べ過ぎ&飲みすぎは体に悪いこともあり得る・・ってことですよね(薬も過ぎれば毒となる、的なネ)

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ほうじ茶の1日の適量は?

飲み過ぎると体に悪い影響を及ぼす可能性もある、ほうじ茶。

1日の適量はどのくらいになるのでしょうか。

 

カフェインの量から考えてみましょう。

1日のカフェインの摂取目安量を300mgとすると、ほうじ茶100ml当たりカフェイン含有量は20mgなので、1日1500mlまでOKとなります。

 

ということは、150mlの湯飲み茶わん10杯までOKということに。

・・って、10杯?!!

そう、他の食品からもカフェインを摂取している可能性もありますし、10杯はちょっと多すぎる気もしますよね(笑)

 

ほうじ茶はさっぱりしていて食事とよく合うお茶なので、食事と一緒に飲む、または間食として飲むと考えて「1日3~5杯ほどにしておくのがいいのかなぁ~」と、私は感じていますが、皆様はいかがでしょうか。

ご自身の体質や体調などを考慮して、ほうじ茶を楽しんで下さいね(⑅•ᴗ•⑅)


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ほうじ茶のデメリットは?

ほうじ茶は飲み過ぎることで、体に悪い影響を及ぼす可能性もありますが(よーっぽど飲み過ぎない限り大丈夫そうだったけどネ)、飲み過ぎなくてもデメリット・・と言いますか、他のお茶より劣る点があるんです。

 

ほうじ茶のデメリット!カテキンやビタミンCが少ない

お茶といえばカテキン&ビタミンCが豊富なことで知られていますよね?

ところが、ほうじ茶は高温で焙煎して作られるので、熱に弱いカテキンとビタミンCが壊れてしまうんです。

なので、他のお茶(緑茶や煎茶などネ)に比べると、カテキンやビタミンCが少ないんですねー。

 

ただ、減っているとはいえカテキンやビタミンCを含んでいるのは事実なので、ほうじ茶の「小っちゃいデメリット」ということになるのかな( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

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ほうじ茶のデメリット!農薬は大丈夫?

ほうじ茶をはじめ、日本のお茶の栽培の多くは農薬が使われています。

 

もちろん、日本では農薬の散布量には厳しい規約がありますし、流通する食品はしっかりとした検査も行われています。

さらに、2015年からは厚生労働省がポジティブリスト制度によって、残留農薬についても厳しく定められています。

 

ただ、お茶の残留農薬の基準は他の食品に比べると高いんですって(多く農薬が残っていてもOKとされているってこと)

その理由としては

・お茶の葉っぱを直接食べるわけではない(抽出して使う)

・1回に使うお茶の葉っぱの量が少ない

などから、お茶の葉っぱに農薬が残っていても溶け出ることは少ないと考えられているから。

でね、日本で栽培されたお茶って、EUにおいては

・残留農薬の基準値を超えている

・許可していない農薬を使っている

ことから輸入できないんです(・∀・;)

 

ま、EUの基準がとても厳しいということもあり、日本においてもしっかりとした基準や検査がなされているので、私的にはそれほど気にはならないのだけど、気になる方はオーガニックとか無農薬のほうじ茶をチョイスするのがいいかもしれませんよ。

 

って、ことで無農薬のほうじ茶を探してみました!

 

薬が大嫌いな頑固一徹の園主、杉本さんが(←そう、サイトで紹介されてるのw)、完全な無化成肥料、無農薬で作ったお茶になります。

有機JASで認可されている農薬さえも使っていないのだとか!

口コミでも「安心&美味しい」と好評価。

 

完全無農薬&まろやかで甘いほうじ茶を、ゆっくりじっくり堪能しちゃいましょう*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

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ほうじ茶のメリットは?

さて、お待たせいたしました!(笑)

ほうじ茶の飲み過ぎが体に悪い点や、デメリットなどを見てきましたが、いよいよほうじ茶のメリットを見ていきましょう。

ほうじ茶のメリットはデメリット以上にありましたよ~╰(*´︶`*)╯♡

 

ほうじ茶のメリット!カフェインの効果が摂れる

飲み過ぎると体に悪い影響を及ぼす可能性もあるカフェインですが、メリットもあるんです。

具体的には

集中力アップ、血流促進、覚醒(眠気を覚ます)新陳代謝促進

など。

 

飲み過ぎはNGだけど、カフェインにも嬉しいメリットが。

ほうじ茶を適量楽しんで、カフェインのメリットをしっかり頂いちゃいましょう♪

 

ほうじ茶のメリット!カテキンの効果が摂れる

ほうじ茶は焙煎している為、他のお茶に比べると減ってしまっているカテキン。

だけど、ほうじ茶にもカテキンはしっかり含まれています。

カテキンには

抗酸化作用、免疫力アップ、殺菌作用、風邪予防、インフルエンザ予防、コレステロール抑制、心臓病予防、脳卒中予防、がん予防、アンチエイジング、血糖値の上昇を抑制、口臭予防、虫歯予防、脂肪吸収抑制、脂肪燃焼促進

などの嬉しい効果が。

カテキン、スゴ~イ♪カテキン、ありがと~♪

 

ほうじ茶のメリット!ピラジンの効果が摂れる

カテキンとかビタミンCなどの栄養は減ってしまうほうじ茶ですが、焙煎することでピラジンと呼ばれる成分は増えるんです。

 

ピラジンとは、ほうじ茶のあの香ばしい香り成分になるんですが、このピラジンの効果がスゴイ!

リラックス効果(ほうじ茶の香りって癒されるもんね)、血流促進、血栓予防、冷え性改善、月経不順改善、肌トラブル改善、血管拡張作用(脳梗塞や心筋梗塞の予防に!)

など。

ねね!スゴイでしょ?!

ほうじ茶って、メリットモリモリなのかも٩(ˊᗜˋ*)و


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ほうじ茶のメリット!ビタミンCの効果が摂れる

焙煎されるので他のお茶に比べると、量は減ってしまうほうじ茶のビタミンCですが、それでも他の食品に比べると、ほうじ茶はビタミンCを多く含んでいる食品と言えます。

 

ビタミンCの効果には

抗酸化作用、アンチエイジング、免疫力アップ、美肌効果、殺菌作用、コラーゲンの生成サポート、しみそばかす予防(メラニンの色素抑制効果)、抗ストレス効果、風邪予防

など。

 

健康だけでなくて美容にもメリットがありそうな、ほうじ茶。

ほうじ茶生活、早くスタートさせたくなってきちゃうよね(*´▽`*)❀

 

ほうじ茶のメリット!テアニンの効果が摂れる

テアニンとはほうじ茶に含まれている「ほのかな甘み成分」になります。

テアニンの効果は

リラックス効果、ストレス緩和、睡眠の改善(良質の睡眠を得られるから、朝スッキリ目覚められる◎)、高血圧予防&改善、血行促進、記憶力アップ、集中力アップ、冷え性改善、月経前症候群の症状の緩和、更年期障害の症状の緩和

など。

 

女性に嬉しいメリットが、イーーッパイ。

ほうじ茶って、やっぱり最高ってことで決定~♪

 

ほうじ茶のメリット!葉酸の効果が摂れる

そう!ほうじ茶には葉酸も含まれているんです。

葉酸といえば、妊婦さんに嬉しい栄養素で知られていますよね~。

具体的な効果としては

赤血球生産のサポート、細胞生産と再生のサポート、動脈硬化予防、認知症予防

など。

 

先程見てきた通り、ほうじ茶はお茶の中ではカフェインが少ないから、他のお茶類に比べると妊婦さんも楽しめるドリンク。

リラックス効果もあるほうじ茶なので、大変な妊娠の時期をほうじ茶でホッコリ癒して乗り切ってくださいね♪

 

ほうじ茶のメリット!ほうじ茶にはダイエット効果がある!

たくさんの効果やメリットがあるほうじ茶ですが、な、な、な、なんと、ほうじ茶にはダイエットの効果もあるんです(ほうじ茶、ブラボー!)

 

ほうじ茶の何がダイエットに効果的なのかというと、ほうじ茶に含まれるカテキン。

カテキンには

・脂肪燃焼効果(運動と合わせると、ダイエット効果が大)

・血糖値の上昇抑制効果、脂肪吸収抑制(食事の前にのむと、ダイエット効果が大)

などがあるんです。

 

健康に美容に美BODYに嬉しいメリットがたっぷりな、ほうじ茶!

私、ほうじ茶生活スタートさせることに決めました~\(*T▽T*)/

 

ほうじ茶のメリット!価格が安い

ふふふ(笑)

ほうじ茶生活をスタートさせるにあたって、ほうじ茶を色々探してみた、私。

嬉しいことにほうじ茶って、お値段がけっこう安いの~♪

 

ほら、煎茶とかってちょっと良いもの買おうとすると、平気で1袋(100g)1000円前後しますでしょ!?

ところが、ほうじ茶はとてもお財布に優しくて、例えばこちら

 

80gが3本で1080円ですよ、奥様!

しかも、お茶といえば?の静岡県産のほうじ茶。

 

店主の吉川さんが、伝統の火入れ機で毎日焙煎のタイミングを定めて作られているほうじ茶なので、美味しいこと間違いなし。

通販限定なので作りたてを工場から直送してくれるんですって(なんかフレッシュなイメージ♪)

 

嬉しいメリットたっぷりのほうじ茶!

皆様~、ほうじ茶生活を一緒にスタートさせちゃいましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

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まとめ

ほうじ茶の飲み過ぎは体に悪いのか、ほうじ茶のデメリットとメリットを見てきました。

 

<ほうじ茶の飲み過ぎは体に悪いのか>

ほうじ茶は飲み過ぎると

・カフェイン

・アクリルアミド

・タンニン

などの過剰摂取に繋がる可能性がある

 

<ほうじ茶のデメリット>

・ほうじ茶は焙煎するので他のお茶に比べるとカテキンやビタミンCが少ない(ただし、少ないけれども含まれている)

・ほうじ茶の茶葉は農薬が使われていることが多い(ただし、日本では厳しい基準定められ、しっかりとした検査がされている)

 

<ほうじ茶のメリット>

ほうじ茶のメリットは

・カフェイン、カテキン、ピラジン、ビタミンC、テアニン、葉酸の効果が摂れる

・ほうじ茶にはダイエットの効果がある

・ほうじ茶は価格が安い

 

こうして色々調べてみて、到来している「ほうじ茶ブーム」に納得。

リラックス効果もあって、健康や美容、ダイエットにも効果があるんだからメリットモリモリ!飲まないわけにはいかないよね~。

美味しいほうじ茶にイキイキ&元気な毎日をサポートしてもらいましょう٩(*´꒳`*)۶°˖✧