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山崎パンは食べてはいけない?添加物など危険性を詳しく調査!


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朝は、パン食な我が家。

家族それぞれ、お気に入りのパンは異なるんですけどね、なぜか、共通しているのが「山崎パン」のパンであること(笑)

家族だから好みが似ているのか、山崎パンはやっぱり美味しいからなのか、理由は謎なんでですが、我が家は山崎パンの大ファンなんです。

 

ところが先日「山崎パンは食べてはいけないらしい・・」という、心ザワつく情報を耳にしてしまったんです(; ・`ω・´)ナン…ダト!?

え?山崎パンって、我が家では支持率高いんだけど、食べてはいけないの?

なぜ、食べてはいけないの?添加物とか?

 

というわけで今回は、山崎パンは、本当に食べてはいけないのか否かを徹底調査!

山崎パンの添加物や危険性などを、ガッツリ調べてみました。


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山崎パンは食べてはいけない?添加物など危険性があるの?

 

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我が家だけでなく、恐らく多くのファンがいる「山崎パン」

この山崎パンがなぜ、食べてはいけないと言われているのかといいますと

  1. 添加物が入っているから危険
  2. カビが生えないから危険
  3. 社長が食べないから危険

などがその理由になります。

 

社長が食べないから危険って?!(笑)

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

山崎パンを食べては食べてはいけない理由①添加物入っているから危険

山崎パンに限らず、どんな食品も食べてはいけないとか、危険などと言われる理由は「添加物」にありますよね?

添加物は、長期保存を可能にしたり、味を美味しくし安定させるなどのメリットもありますが

  • 発がん性や毒性などの危険性
  • 子供が味覚障害になる危険性

などで、口にすることへの不安が懸念されていることも事実です。

また、日本では使うことを許可されていても、海外では規制されている添加物があったりもします。

 

で、山崎パンが食べてはいけないと言われる理由もこの「添加物」になり、山崎パンに使われている添加物には

・乳化剤

・イーストフード

・ビタミンC(VC)

・トランス脂肪酸(マーガリンに含まれます)

・臭素酸カリウム

などになります。

これらの添加物がどう危険なのか、掘り下げて見ていきましょう。

添加物「乳化剤」は危険?

山崎パンには「乳化剤」と呼ばれる添加物が含まれています。

乳化剤は

  • パンのでんぷんに吸着して、油脂と水分を均等に混ぜる
  • パン生地の保水性を上げて、パンの柔らかさを保つ

などの働きがある添加物になります。

 

乳化剤の危険性は?というと、多量に摂取することで下痢を引き起こす可能性はあるものの、日本においては厚生省の安全検査はクリアしている添加物になります。

 

また、最近は「乳化剤・イーストフード不使用」などと謳っているパンも市販されているんですが、山崎パンはこれらの添加物を使用しているようです。

ただ、山崎パンはこれについてHPで、

  • 乳化剤やイーストフードなどの添加物は使用していないなくても、これらの添加物と同質、または同一の機能の物質が使われているので、結果として差はない
  • 消費者にイーストフード、乳化剤、それに代わる添加物が、そのパンには一切含まれていないと誤解を与える
  • 安全性が国際的に公認され、国が科学的根拠をもって安全性を評価し、広く使われているイーストフードや乳化剤に何か問題があるように感じられる

などから、「乳化剤・イーストフード不使用」と表記するのは、逆に不適切だとしているんです。

乳化剤やイーストフードは決して、危険な添加物ではないとしているんですよ。

 


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添加物「イーストフード」は危険?

イーストフードとは、塩化アンモニウム、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、リン酸化合物などの13の添加物の中から、4~5つ程を混ぜて作った化学物質になります。

 

パン酵母であるイーストの栄養源になり、イースト菌の働きを活発にさせるので

  • 少ない量で、パンがフワフワになる(大量生産ができる)
  • 製造期間が短縮できる

などのメリットがありますが、イーストフードに使われる添加物の中には

・塩化アンモニウム:は多量に摂取すると、吐き気や嘔吐を引き起こす可能性がある

・リン酸化合物:多量に摂取すると、心筋梗塞や骨粗鬆症を引き起こす可能性がある

などの危険性があるとも言われていてます。

 

また、一括で表記することを認められている為、どの添加物を混ぜ合わせたが不明なところが危険だとされています。

添加物「ビタミンC」は危険?

ビタミンCについては、体への危険性は特にないとされています。

山崎パンなどに含まれるビタミンCは、アスコルビン酸になり

  • 酸化防止
  • パン生地の弾力アップ
  • パン生地の柔らかさをだす

などの働きがある添加物になりますよ(⑅•ᴗ•⑅)

添加物「トランス脂肪酸」は危険?

山崎パンのパンにはマーガリンが使われているものが多く、添加物「トランス脂肪酸」が含まれていると考えられます。

 

トランス脂肪酸は

  • WHOは、心臓疾患のリスクが高まる可能性があるとしている
  • WHOは、2023年までにトランス脂肪酸を世界の食品の中から一掃しようととしている(2018年5月)
  • アメリカなど、世界の国の中にはトランス脂肪酸の使用や上限を決めて、規制しているところもある

などかから、危険性が高い添加物だと言われています。

 

ただ、日本の場合、農林水産省のHPによると

「WHOによる規制は欧米人を対象にしたもので、日本においては、欧米人に比べると脂質を摂る量が少ない為、同じ影響があるかは定かではない」

としているんです。

 

確かに、欧米の方に比べると、脂質を摂る機会は少ないかもしれませんが「日本の食事が欧米化してきている」などとも言われていますので、ちょっと、気になるところですよね(*´ー`*)

添加物「臭素酸カリウム」は危険?

山崎パンには「臭素酸カリウム」と呼ばれる添加物も含まれています。

臭素酸カリウムは、強い酸化剤であり1980年に発ガン性が確認された添加物になります。

さらに、ラットによる実験では「遺伝毒性発ガン物質」であることが、報告されているんです。

 

ちょっと、危険な感じがしますよね(汗)

海外では、使用が禁止されている国もあるんですが、日本においては食品衛生法により使用基準が定められていて

  • パン以外には使用しない
  • 使用量は小麦粉1kgにつき、0.03g以下
  • 最終食品の完成前までに、分解、または除去する(製粉中に残存しないこと)

という基準を満たせてば、使用することが認められています。

表示義務についても、パンを焼く工程で臭素酸カリウムは分解されることから、表示する必要はないとしているんです。

で、山崎パンはこの取り決めをクリアしているとHP内で、記されています。

 

でね、この臭素酸カリウムはパンに使うことで、小麦粉のたんぱく質に作用して

  • パン生地の品質
  • 食感の品質

が、グッとアップするという作用があるんですが、山崎パンは2015~2020年にかけては、コスト面から使用を中止しているんです。

その間、臭素酸カリウムに代わるものを・・と、研究を重ねていたそうなんですが、他の添加物ではムリと判断し、2020年3月から再び使用を開始したんです

・・が!

それにより「山崎パンは、発ガン性物資である添加物を再び使用した」などと、報道が多くなされたそうです。

 

ですが、山崎パンは

  • 臭素酸カリウムの使用基準を満たしていること
  • 臭素酸カリウムにより、パンの品質が大きく改善されること

などとして、使用を再開し、これは山崎パンさんのHPにも、しっかり記載されています。

私的には、こうして堂々と記載し、そして安心である結果を表してくれると「危険性は大丈夫なのでは?」と、感じてしまうのですが、皆様はいかがでしょうか。

 

続いて、同じ添加物由来により懸念される危険性「山崎パンはカビが生えない?」について、見ていきましょう。


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山崎パンを食べてはいけない理由②カビが生えないから危険

スーパーなどでは山崎パンは常温で置かれていますよね?

なのに、なぜ、カビが生えないのでしょうか。

カビを防ぐ為の添加物などが使われいるのではないか・・そんな危険性を考えてしまいますが、山崎パンにはカビを防ぐ為の添加物は使われておりません。

 

カビを防ぐ添加物には

  • 保存料
  • 日持向上剤

などがあるんですが、山崎パンはパンの味や風味を損なう為、使っていないんです。

 

では、なぜ山崎パンのパンはカビが生えないのかといいますと

・工場内の徹底した微生物の管理

・工場内の衛生的な製造管理の維持

・焼き上がり後の即冷却と包装

・イーストフード、ビタミンCなどの添加物によるパン酵母の発酵促進や発酵生成物の生育によるカビの生育抑制

などが考えられます。

 

なるほどー。

山崎パンさまの企業努力の賜物・・といえそうですよね。

ただ、開封後のパンは空気に触れることで、カビは発生しやすくなりますので、注意は必要ですよ☆

山崎パンを食べてはいけない理由③社長が食べないから危険

この危険な理由は、本当なのでしょうか(笑)

けっこう巷では有名な話しになるそうでですが、これはズバリ「ウソ!」になります。

 

なぜ、このような話しが広まったのかというと、山崎パンは、定期的に自社製品、そして他社製品のパンの試食を行うんですが、これには社長も出席するそうです。

でね、その都度いちいちパンを飲み込んでお腹に入れてたら、お腹がパンパンになって(←パンだけにw)、試食どころではなくなりますよね?

その為、口に入れたパンは、噛んで味をみたあと、飲み込まずに吐き出すそうです。

 

そのことから

山崎パンの社長はパンを口にしたのに吐き出した→山崎パンの社長は、山崎パンを食べないんだ!!

という、噂、デマ、、ウソ話しが広まったそうですよ(๑•ω-๑)♥


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買ってはいけないパンは?

買ってはいけないパンがあるの?

私はちょっと驚いていしまったんですが、実は、2019年に「週刊新潮」さんにより「食べてはいけないパン」という記事が発行されていて、食べてはいけないパンがランキングで発表されているんです。

 

なぜ、食べてはいけないとされているのかといいますと「トランス脂肪酸」を含むからで、このトランス脂肪酸を多く含むパンからワースト30として記載されているんです。

 

パンの原材料に「トランス脂肪酸」と記載がなくても

  • マーガリン
  • ショートブレッド
  • ファットスブレッド

などと記載があれば、これらにはトランス脂肪酸が含まれているので、そのパンにはトランス脂肪酸が含まれています。

 

で、実際にどんな順位になっているのかといいますと、10位まで紹介しますね。

パンメーカー
1位スナックスティック9本入り山崎パン
2位シュガーロール5個入り山崎パン
3位コッペパン アーモンドクリームフジパン
4位ふんわりソフトパンケーキ3個入り 玄米ミルクホイップフジパン
5位アメリカンファッションドーナツ5個入り山崎パン
5位パイ饅頭5個入り敷島製パン
6位牛乳コッペ 抹茶クリームフジパン
7位デニッシュドーナツ4個入りフジパン
7位スナックパン はちみつレモン8本入り敷島製パン
8位大きなチョコチップメロンパン山崎パン
9位ケーキドーナツ山崎パン
10位ずっしりカスタードデニッシュ山崎パン
10位チョコチップスティック山崎パン

になります。

 

って、山崎パンの多さよฅ(๑*д*๑)ฅ

ま、山崎パンはそもそもパンの種類も豊富ですもんね、あと、9本入りとか5個入りとか、大きめのパンが主なんで、「そりゃそうだ」という気もします・・。

 

トランス脂肪酸の1日の摂取上限量は「2gまで」とされています。

例えば、1位の山崎パンのスナックステイックのトランス脂肪酸含有量は、1本あたり0.2gになるんです。

ということは、スナックスティック10本で上限ギリリギリとなるんですが、いや、いくらなんでも、1人で10本は食べませんよね(食いしん坊の私だって、3本どまりかなw)

 

ただ、他の食品からトランス脂肪酸を摂取している可能性がある方は、注意が必要と言えるかも。

気になる方は、パンに記載されている原材料をチェックすることが◎で、意外と普通の街中のパン屋さんのパンにもマーガリンなどが使われていることは多いので、トランス脂肪酸が気になる方は要注意かもしれませんよ。

じゃ、どんなパンが安心なのか、添加物が少ないパンは?・・というと、次の項目で見ていきましょう♪


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添加物の少ないおすすめのパンはコレ!

添加物が少なくて安心、且つ美味しいと評判おすすめのパンをリサーチしてみました☆

添加物の少ないパン①Pasco 超熟 国産小麦

 

スーパーなどでも、見かけることもあるかもしれませんが、Pascoさんの「超熟 国産小麦」は、国産の小麦を使用しているうえ、添加物が少ない安心なパンになります。

マーガリンではなくバターを使用しているので、トランス脂肪酸の心配もなし!

 

私、このパンも好きで、よく食べるんですが、添加物が入っていないのに、弾力があるのに柔らかくてとても美味しいです。

小麦やバターの風味も感じられるので、パン通の方にもおすすめですよ(๑•᎑•๑)

添加物の少ないパン②無添加パン屋さん むーにゃん

 

ネーミングが可愛いですよね♪

こちらのパン屋さんは原料にまで無添加にこだわって、健康第一で作られているパン屋さんになります。

パンの原料は、国産で産地が確か、且つ新鮮なものになり、保存料や安定剤、イーストフードなどの添加物を使っていない安心なパンになります。

 

しかも、お手頃価格なのも嬉しいですよね◎

紹介したこちらは「パンの福箱!」、14~17個の美味しいパンを届けてくれるんですが、何が届くかはお楽しみ♪

口コミでは「ぎっしり入ってた」「これはお得」などの声も多いんですよ~。

美味しい安全な添加物なしのパンを、ぜひ、ご家族でご賞味くださいね。

 

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まとめ

山崎パンは食べてはいけないのか、山崎パンの添加物や危険性などを見てきました。

 

<山崎パンを食べてはいけない理由>

1、山崎パンは乳化剤、イーストフード、ビタミンC(VC)、トランス脂肪酸などの添加物が入っているから危険と言われているが、いずれも国が示す安全の基準値以内の含有量

 

2、山崎パンはカビが生えないから危険と言われているが、防カビの添加物が含まれているわけではなく

・工場内の徹底した微生物の管理

・工場内の衛生的な製造管理の維持

・焼き上がり後の即冷却と包装

・イーストフード、ビタミンCなどの添加物によるパン酵母の発酵促進や発酵生成物の生育によるカビの生育抑制

などによるもの

 

3、山崎パンの社長は山崎パンを食べないから危険と言われているが、それはウソ

 

山崎パンは、本当に食べてはいけないのか、添加物や噂話など、様々な情報を詳しく見てきましたが、いかがでしたか?

含まれている添加物はあるものの基準値内ですし、何より、山崎パンさんはHPで、添加物を使っていること、なぜ使うことになったのか、また、検査による結果などにもしっかりと表記されて、私達に「安心」を伝えてくれていますよね。

 

私的には、逆に、山崎パンさんの信頼度がアップ・・これからも、山崎パンを食べ続けようと思いましたよ~。

これからも美味しいパンを!

山崎パンさんに、大いに期待しちゃいましょう٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪





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